年末年始、実家に帰って改めて気づいた「私が絶対に譲れないパートナーの条件」。
※この記事は、アメブロに掲載した内容のアーカイブとして投稿しています。
訳あり恋愛専門カウンセラー、国本英子です。

12月29日に実家に帰って、1月3日の午後、家に戻ってきました。
今回実家に帰ったとき、気づいたことがあって。
私が恋愛や結婚で相手に求める「絶対に譲れない条件」は、両親の影響を受けていたということです。
私の両親は、「あるアイデンティティの価値観」が違います。
それが理由で、揉めたりケンカしているところを、昔から何度も見てきました。
険悪な雰囲気になるし、すごく居心地が悪いし、自分を守るためなのか、気を張って体がカチッと固まってしまう。
今回も、そういう感じになって、嫌な思いをしたんですね。
だから、私がパートナーに選ぶのは、「あるアイデンティティの価値観」が一緒の人。
いつの間にか、これだけは絶対に譲れないものになっていました。
ただ、この譲れない条件についてまわりに話したとき、ぜんぜん理解してもらえなくて…
ほとんどの人に「こだわりすぎ」って言われたんです。
最初は理解されないことに対して、悲しさやつらさもあったけれど
「マイノリティなものだし、理解されなくても仕方ないなぁ」
という気持ちに変わりました。
それでも諦めずにいたら、同じ価値観を持っている今の彼と出会えて、パートナーになれた。
まわりに理解されなくても、自分が大切にしていることを大切にし続ける。
その大事さを経験することができました。
育った家庭環境や、自分の身近にいた大人、生きていく中で経験してきたこと。
これらは、自分の人生の生き方だけでなく、恋愛とか結婚、パートナーに関しても、すごく影響することを改めて感じた年末年始でした。
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