年始に私が彼と会えなかった話をシェアします。

※この記事は、アメブロに掲載した内容のアーカイブとして投稿しています。

訳あり恋愛専門カウンセラー、国本英子です。

今日は、年始に私が彼と会えなかったという話を書こうと思います。

昨年の年末、「1月3日なら時間つくれるかも…」という話になりました。

ただ、彼は事前に約束したくないタイプだし、実際、仕事の都合でその時にならないと予定が決められないんですね。

今まで、この状態で会えることが多かったので、約束はできなかったけれど、彼と会えると思って楽しみにしていました。

でも、冒頭にも書いたように、彼と会えませんでした。

仕事の都合でずっと休みがなく、「誰にも会わず家で寝たい」って、彼に言われたからです。

一応ね、年末のときには「その時の都合でいいよ」って、私、彼に伝えていたんです。

もちろん、そのときは本当にその気持ちだった。

でも、いざ「会えない」ってなったら、やっぱりムーってなるし、心の中で「チッ」って舌打ちも出て。

そして、その気持ちを隠して「大丈夫だよ、ゆっくり休んで」なんて大人な態度、私はできないんです^^;

きっと、彼には私がガッカリしていたのが、口調から伝わったと思います。

彼の方から

「まだわからないし約束できないけど、1月5日ならご飯行けるかもしれない」

と代替案を出してくれました!

今までだったら、私が不機嫌な口調になったり「会いたかったなぁ」とか未練タラタラなことを言うと、彼の罪悪感スイッチが入って

「約束なんてしてない」

「俺はこういう奴だし自己中だから、これから変わらない」

と私以上に不機嫌になるんです。

そうじゃなくて、違う日程を提案してくれたのは、私を喜ばせたかったのかなって思います。

昔の私は、こういうことが起きると、会えないことにだけフォーカスして

「私のことが大事じゃない」

「私は結局愛されてない」

と悲しくなったり不安になったり、嫌な気持ちになっていました。

でも、彼がしてくれていること、しようとしてくれていること。

実際にできなくても、動こうとしてくれていることに目を向けられるようになったら、彼の気持ちや思いを受け取れるようになりました。

もちろん、「彼に会いたいのに会えない」ってなると、ムカつくことはある。

それを隠してニコニコするのも違うと思うから、彼に合わせて自分を曲げるわけでもなく、自分も大切にしながら、彼の都合も考えつつ、折り合いをつける。

できない時もあるけれど、意識するだけで、彼との付き合い方がラクになっています。

…という話で終わろうと思ったのですが、1月4日、彼が体調不良になり「会えない」と言われたんです。

「今度こそ、会えるんだー」と楽しみにしていたので、思わず

「え〜、会いたかったのに〜」

「ご飯行きたかったのに残念」

と何回も言ってしまった私。

数日前、すでに罪悪感のスイッチが入っていた彼は

「そんなにご飯に行きたいなら、ご飯に行ける人と付き合えば?」

「俺は変わるつもりないから、『ダメ』って言ったら引いて」

「腹が立つ。俺が損した。電話でなければよかった」

とめちゃくちゃ不機嫌になっていました。

こういう反応になるってわかっても、気持ちをとめられなくてそのまま言葉に出ちゃうんですよね。

そして、それが火に油を注ぐという…

彼は変わらないって言っているけど、私も変えられないんだからお互い様。

電話が終わった後、お風呂に入ったら、会えなくて不機嫌だった気持ちはあっさり消えて

「また誘いたくなった時に、彼を誘おう」

と思ったのでした。

追伸:

次の日、彼に電話したら出なかったので

「もしかして心の扉閉じたかな?」

と放置していたら、数時間後、折り返しがかかってきて話せました。

彼の罪悪感、1日経ってちょっと落ち着いたのかもしれないですね。

 

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